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LINE引き継ぎでトーク履歴を消さない!バックアップ&復元の完全手順
スマホの機種変更で一番不安になりやすいのが「LINEの引き継ぎ」です。
友だちやグループはもちろん、仕事の連絡・家族との会話・住所や予定・写真や動画など、LINEの中には大事な情報が詰まっています。
しかし、LINEの引き継ぎは正しい順番で進めれば難しくありません。
iPhoneでもAndroidでも(Xperiaなど)、ポイントさえ押さえれば安全に移行できます。
この記事では、まず基本の引き継ぎ手順を説明し、そのうえで多くの人が検索する
- LINE 引き継ぎ 旧端末なし
- LINE 引き継ぎ 電話番号 変更
- LINE 引き継ぎ SMS 届かない
といった“詰まりポイント”を、専用章で深掘りします。
LINE引き継ぎで失敗しないために最初に知るべきこと
LINE引き継ぎで失敗しやすい理由は、ほとんどの場合「操作ミス」ではありません。
実際は、引き継ぎの仕組みを誤解したまま進めることが原因になるケースが多いです。
特に多いのが、
- 「同じ電話番号なら何もしなくても大丈夫」
- 「ログインすれば勝手にトーク履歴も戻る」
- 「新しいスマホで先にLINEを入れてもOK」
このような誤解です。
LINEは新端末でログインを確定した時点で、旧端末のLINEが使えなくなる場合があります。
その前に準備ができていないと、バックアップや確認ができず焦る→失敗しやすくなります。
まずは「何が引き継げて、何が注意なのか」を押さえましょう。
LINE引き継ぎで基本的に引き継げるもの
- 友だち・グループ
- プロフィール(名前・アイコン)
- 購入スタンプ・着せかえ(再ダウンロード)
LINE引き継ぎで注意が必要なもの
- トーク履歴(バックアップが重要)
- 端末内にある一部データ(機種変更で消えることがある)
LINEの引き継ぎ方法|失敗しない順番
LINEの引き継ぎを成功させるには、最初から細かい設定に入るより、
「安全な順番」を守ることが最優先です。
おすすめは以下の流れです。
1つずつ進めるだけで失敗率は大きく下がります。
iPhoneでもAndroid(Xperiaなど)でも考え方は同じです。
失敗しないLINE引き継ぎの流れ(まずはこれだけ)
- LINEアプリを最新にアップデート
- トーク履歴をバックアップ
- 旧端末があるならQRコードで引き継ぎ(最も安全)
- 新端末でログインを確定
- トーク履歴を復元(バックアップがある場合)
- 設定確認(通知など)
旧端末が手元にあるなら、QRコード引き継ぎが最も失敗しにくい方法です。
LINEの引き継ぎQRコード手順
「LINE 引き継ぎ QRコード」は検索でも特に多く、
旧端末が使えるなら最短&成功率が高い方法として人気があります。
QRコード引き継ぎが強い理由は、
- 旧端末で本人確認ができる(顔認証/指紋認証/端末パスコード)
- パスワード入力のミスが起きにくい
- 流れが画面案内通りで迷いにくい
という点です。
QRコードでLINEを引き継ぐ手順(基本)
- 新端末でLINEを起動 → [ログイン]
- **[QRコードでログイン]**を表示
- 旧端末のLINE → 設定 → [かんたん引き継ぎQRコード]
- 新端末でQRコードを読み取る
- 旧端末で本人確認(顔/指紋/端末ロック)
- 新端末でログイン確定 → 引き継ぎ完了
LINEトーク履歴の引き継ぎ・復元方法
LINE引き継ぎでもっとも大事なのが「トーク履歴」です。
トークには日々の会話だけでなく、写真・動画・PDF・住所・仕事の連絡などが残っていることもあります。
そして重要なのが、トーク履歴はバックアップがないと復元できないことがあるという点です。
ここではiPhoneとAndroid(Xperiaなど)で分けて、復元の考え方を整理します。
iPhoneのLINEトーク履歴バックアップ(iCloud)
- バックアップ先:iCloud
- 注意点:iCloud容量不足だと失敗しやすい
おすすめ確認
- バックアップ日時が最新か
- Wi-Fi接続で実行できているか
Android(Xperia等)のLINEトーク履歴バックアップ(Googleドライブ)
- バックアップ先:Googleドライブ
- 注意点:Googleアカウントが正しいか確認が必須
おすすめ確認
- Googleドライブにログインしているか
- 容量不足がないか
LINE引き継ぎ 旧端末なしの方法
ここからが追加章です。
「旧端末がない」ケースは、LINE引き継ぎの中でも難易度が上がります。
例えば、以下の状況は非常に多いです。
- 旧スマホを紛失した
- 画面が割れて操作できない
- 旧端末を初期化してしまった
- 先に下取りに出してしまった
旧端末がないとQRコード引き継ぎが使えないため、
ログイン方法を正しく選ぶことが最重要になります。
旧端末なしで引き継ぐときの最重要ポイント
- LINEアカウントの本人確認(SMS認証)が通るか
- メールアドレス/Apple ID/Google連携が済んでいるか
- トーク履歴のバックアップが残っているか
旧端末なしでLINEを引き継ぐ方法(できる順)
- 電話番号でログイン(SMS認証)
- Apple ID/Googleアカウントでログイン(連携済みの場合)
- どれも無理ならサポートを検討
旧端末がない状態で「新規登録」を押してしまうと、別アカウントになる可能性があるので注意です。
LINE引き継ぎ 電話番号変更ありの手順
機種変更と同時に電話番号が変わるケースも増えています。
例えば、
- キャリア乗り換えで番号が変わった
- 格安SIMへ移行した
- デュアルSIM運用にした
- 家族回線へ変更した
このとき怖いのが、
「電話番号が変わった=LINEにログインできないのでは?」という不安です。
結論から言うと、電話番号変更ありでも引き継ぎは可能ですが、
“引き継ぎ前にやるべき準備”が増えます。
電話番号が変わるときにやるべきこと(超重要)
- 可能なら旧端末があるうちに引き継ぎを済ませる
- LINEに登録している情報(メールアドレス等)を確認しておく
- トーク履歴バックアップを必ず取る
失敗しないおすすめ手順(電話番号変更あり)
- 旧端末でバックアップ(最重要)
- 旧端末があるなら QRコードで新端末へ引き継ぎ
- 新端末でログイン完了後、必要に応じて登録情報を更新
電話番号変更が絡むと、SMS認証の流れが変わることもあるため、
「SMSが届かない」トラブルが起きやすくなります。
次の章で、その対処法をまとめます。
LINE引き継ぎ SMS届かない原因と対処法
「SMS認証が届かない」はLINE引き継ぎの中でもトップクラスに多い詰まりポイントです。
特に新しいスマホに替えた直後は、SIMの状態や電波状況が安定しておらず、認証コードが届かないことがあります。
また、SMSが届かないと焦ってしまい、
- 何度も連打する
- 別の番号を試す
- 新規登録を押してしまう
などのミスにつながりやすいので注意が必要です。
SMS認証が届かない主な原因
- 電波が弱い/圏外
- 機内モードONになっている
- SIMが正しく挿さっていない(eSIM含む)
- 迷惑SMSブロック設定
- 電話番号入力ミス
- 短時間に試しすぎて制限がかかった
SMSが届かないときの対処法(上から順に試す)
- 機内モードをON→OFF
- 端末を再起動する
- Wi-Fiを切ってモバイル通信にする(または逆)
- 電話番号を国番号含め正しく入力しているか再確認
- 時間を置いて再試行(短時間連打しない)
- SIMの状態を見直す(別端末でSMS受信できるか確認)
ポイント
SMSが届かない場合でも、旧端末が手元にあるならQRコード引き継ぎで突破できることがあるため、旧端末がある人は先にQRコードを試すのがおすすめです。
よくある失敗例(これだけ避ければ成功率が上がる)
LINE引き継ぎで失敗する人は、共通して“やってしまう行動”があります。
ここを避けるだけでも成功率が一気に上がります。
失敗しやすい行動
- バックアップ前に新端末でログイン確定する
- 旧端末を先に初期化/下取りに出す
- SMS認証が来ないのに連打して制限をかける
- 新規登録を押して別アカウントを作る
- iPhone→Androidなのに同じ手順で必ず復元できると思い込む
まとめ|LINE引き継ぎは「準備→ログイン→復元」で失敗しない
LINE引き継ぎを成功させるコツは、難しい操作ではありません。
重要なのは、順番を守ることです。
最後に、この記事の結論をまとめます。
失敗しないLINE引き継ぎの最短手順
- LINEを最新にアップデート
- トーク履歴をバックアップ
- 旧端末があるなら QRコード引き継ぎ
- 新端末でログイン確定
- 復元→設定確認で完了
困ったときはここを確認
- 旧端末なし:電話番号ログイン or Apple/Google連携
- 電話番号変更あり:引き継ぎ前準備を増やす
- SMS届かない:電波・SIM・設定・時間を置く
iPhoneでもAndroidでも(Xperiaでも)、
この流れを守ればLINE引き継ぎは十分成功できます。
また、旧端末が手元にあっても 画面割れで操作できない、バッテリー劣化で起動できない といった状態だと、LINEの引き継ぎ作業そのものが進められないことがあります。
特にLINEの引き継ぎは、旧端末で本人確認を行ったり、トーク履歴のバックアップを取ったりする場面があるため、端末が使えない状態のまま無理に進めるのは危険です。
そのような場合は、まず端末の修理を行い、操作できる状態に戻してから引き継ぎするのが安全です。
大切なトーク履歴や写真などのデータをできるだけ失わずに復元するためにも、爆速修理キングダムへお気軽にご相談ください。